乗り物大好きカミングアウト

本当は乗り物が大好きです。隠してました。ごめんなさい。

【Nゲージ】JR E233-1000系、導入しました。

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機関車EF210-100系の不調で、現在我が家にはまともに走る車両がありません。 

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そんなわけで不憫な思いをさせてあまりに可愛そうなので、先日、息子の誕生日のお祝いとして新しい車両を導入致しました。E233-1000系京浜東北線です。

最近の車両はよく出来てますね。昔、私が子どもだった頃の動力車は、窓からモーターが丸見えだった記憶がありますが、窓の下に収まってスッキリしています。それから前面の照明がクッキリと美しい。

さて、今回は基本セット(品番92348)の購入だったので今のところ3両編成です。早いところ増結セットも購入してみたいな、というのは息子ではなく私の意見です。

ああいけない。鉄道ファン熱が上がりつつあるのを実感しています。

EF210-100形、修理を始めます。(第2回)

先日、サンタさんが息子にくれたNゲージ電気機関車EF210-100形の状態についてブログに書きました。

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それで、トミーテックの公式サイトTEC-STATIONに質問してみました。EF210-100形のスカート組がないなら、似たようなの付けちゃえば良くない?的発想です。

EF210-100形のスカート組(f-9142)の在庫が切れてますが、EF210-0形のスカート組(f-9141)はあるようなので、そちらを代用することは可能でしょうか?

後日電話で回答があり、型が違うので代用することは出来ません、が、今回特別手配してお客様相談室から送付することは可能、との大変気前のいいご提案を頂きました。ただし、送料手数料が1,080円になります。とのこと。

なーるーほーどー。うーん、普通に買えば500円くらいじゃなかったっけ。

熟慮の末、今回はご提案には感謝しつつもお断りさせて頂きました。再生産とTEC-STATIONでの購入が早々に出来るように社内連絡致しますとのこと。トミーテックさん、ご配慮ありがとうざいます。

さて、EF210-100形の修理は今後の行方は・・・!?(続く)

EF210-100形、修理を始めます。(第1回)

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昨年のクリスマスに我が家にやってきたEF210ですが、扱い方がよく分からない息子の手により、数々の傷を負うこととなってしまいました。大事に使ってね、なんて大人が言っても、子どもには力の加減とか丁寧さとか分かんないよね。

とにかくカプラーがないことには貨物車との連結が出来ない状態なので、まずカプラーから復旧したいと思います。

パンタグラフは、どうせすぐ壊れてしまうだろうと思うので当面修理対象外。真ん中の台車のバネはどう手配したら良いか分からないので保留。前方上部の「何かのパーツ」もよく分からないので保留。)

ところでここで問題が。

カプラー自体は奇跡的に1つ残っているのですが、カプラーを留めるためのパーツ(写真の左側。パーツの名前は不明)のツメが折れていて、車体とカプラーを止めることが出来ないことが判明です。

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これだけを手に入れたいのだけれど、どうしたものやら。TOMYTECのTEC STATIONでパッと見る限り『スカート組』というものを買えばアッセンブル交換出来そうですが、在庫切れだそうで。

こりゃ大変だなあ。中古品探して部品取ったりしなきゃならんのだろうか。こんな時に諸先輩方はどう対応しているのか、まずは情報収集に努めます。(続く)

我が家にNゲージ来る!

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去年のクリスマスの事になりますが、サンタさんが息子のためにNゲージを持ってきてくれました。

サンタさんはとても気が利いていて、以下をセットにしてプレゼントしてくれたのでした。サンタさんはトミックスがお好きなのかな?

マイプランの方ですが、どうやら旧版だったらしく、最新版のセットにはTCSパワーユニットN-DU101-CLというカッコいいのが付いてることに後になって気付きました。サンタさん、リサーチ不足・・・。

そして、EF210形コンテナ列車セットという渋いセットも。なぜか貨物列車が欲しいという息子の要望を聞いて下さったんですね。パーツがまた細かくて、この春小学生になる息子にはちょっと難しい気がする。大切に扱って欲しいね。

さらに対向式ホームセット。お父さんが幼少の頃(つまり数十年前)にNゲージにハマってた頃からずーっと変わらないフォルム。『いなか駅』とか凄く懐かしい!お父さんも感動ものであります。

プラレールを卒業し、Nゲージ沼にハマるのは、息子かお父さんか。しばらくは二人で楽しみたいと思います。

※ちなみにクリスマス後、既に機関車EF210形はボロボロになってしまい修理する必要があります。パーツとか取り寄せないとなあ。

ケアンズ旅行(最終日)楽しい旅行もおしまいです。ジャーキーの持ち込みは要注意。そして帰宅。

3泊4日のケアンズ旅行も、いよいよ今日が最終日となります。帰りの飛行機の出発は12:00なので、午前中の内に空港に移動しておかないといけません。

さよなら、ケアンズ

ケアンズ国際空港へ

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楽しい時間もいつかは終わるわけで、息子も少し寂しげな様子です。

ジェットスターの帰りの便が12:00出発なので、2時間前には空港につくように、荷造り、朝食を済ませます。お世話になったMantra Esplanadeのフロントに、この旅で初めて日本人スタッフ登場。お陰様で楽しく過ごすことが出来ましたとお礼を申し上げます。

帰りの飛行機も順調に飛行。成田から無事に帰宅しました。

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成田空港へは19:00に到着しました。席の後ろに座っていたツアー客は、この後北海道の便に乗り継がないといけないのに間に合わない!と少し騒いでいましたが、どうなったのでしょうね。明日から仕事でしょうに、心配です。

さて、入国審査後の検疫にて、ビーフジャーキーを買ってきたことを申告してみました。オーストラリア、ニュージーランド、アメリカ、カナダ以外の国からは持ち込みができず、検査証明書が添付されていない肉の加工品は持ち込みが出来ないそうですから、お土産は要注意ですね。日本には持ち込みが出来ますよと偽って売りつける業者もいるので注意して下さい、というのは動物検疫所の係の方のお話でした。

www.maff.go.jp

無事に入国を果たし、帰りの空港バスを手配し、長い長い道のりをかけて家に戻ってまいりました。

短い日程だったので少し慌ただしかった印象もありますが、濃厚で新鮮な日々を過ごしてリフレッシュすることが出来たのであります。子供の方も、途中乗り物酔いしたくらいで、概ね健康を維持することは出来たので安心です。

ケアンズは飛行機で7時間程度。遠すぎず近すぎず、手近な海外リゾートでしたので、また行きたいものですが、いつの日になりますかねー。

ケアンズ旅行(3日目)朝市&キュランダ鉄道&コアラ&シーフードの巻

ケアンズ旅行も3日目。早くも折り返し地点を過ぎてしまい寂しくなってきますが、もう一つの世界遺産である熱帯雨林を見に行きます。朝市、キュランダ鉄道、晩御飯(今日はシーフードにします)の模様です。

金~日にかけて開かれるラスティーズ・マーケット

新鮮な野菜や果物が安い。

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ケアンズ市街地にあるラスティーズ・マーケットは、金曜から日曜にだけ開かれる朝市だそうです。青果が主ですが、装飾品なども多く出店していました。

ここでリンゴやライムを買って宿で食べたのですが、素晴らしくジューシーで、しかもケアンズでは何でも高いなと感じていたのですが、非常にお手軽な価格なのでした。朝早いので家族連れで行くのは大変ですが、時間があればオススメしたいスポットです。

オーストラリアン・ミートパイも。

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オーストラリアといえばミートパイだそうです。ラスティーズマーケットでも多くの種類のパイが売られてました。ビーフとベジタブルのパイを買って持ち帰り、本日のメインイベント、キュランダ鉄道ツアーに向かいます。

キュランダ鉄道に乗りこんで、熱帯雨林へ向かいます。

キュランダは、ギネスにも認定された世界最古の熱帯雨林だそうで世界遺産です。アクセス方法は、今回乗り込むキュランダ鉄道のほか、スカイレール(ロープウェイ)、車など。往路はキュランダ鉄道、復路はスカイレールにしてみました。

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 今回は現地ツアーを申込んだので、ケアンズ中央駅ではなく途中のフレッシュウォーター駅から列車に乗り込むことになりました。ツアーバスが、ケアンズ市街地の主要ホテルを回って客を乗せて、高速道路を通ってフレッシュウォーター駅まで送ってくれます。

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世界の車窓から」の列車です。

途中のビューポイントでは速度を落としてじっくり景色を堪能させてくれます。1時間30分ほどかけてキュランダの熱帯雨林を走ります。年季の入った客車はそこそこ揺られますが、何となく懐かしく、ガタゴトのんびりと風景を眺めるというのも良いものです。

Pages - キュランダ高原列車へようこそ

キュランダ駅到着。コアラガーデンで待望の・・・!

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多くのお土産屋が並び、あれ、ちょっとイメージと違うような気もしましたが、キュランダ村に到着です。買い物するもよし、ご飯を食べるもよし。私達は3日目にして初めてコアラと対面することになります。「キュランダ・コアラ・ガーデンズ」に入園します。

コアラを抱っこしての写真撮影も可能($20くらい)ですが、小さな子供連れの場合、身長が足りずに親がコアラを抱っこして、子供が一緒に写る形になります。

コアラ、可愛い。

この他に、ワラビーに手で餌を与えたり、夜行生物の展示があったりと、オーストラリアの生物を見ることが出来るのです。

Kuranda Koala Gardens - Cairns Queensland

復路はスカイレール(ロープウェイ)で。緑一色!

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さて、帰り道はロープウェイに乗ります。

全長7.5km。高所恐怖症の私にはなかなか過酷な状況ですが、果てしない熱帯雨林の緑の中を、しばしうっとりと眺めるのでありました。

普通のゴンドラの他に、底部が透明のゴンドラ(https://www.skyrail.com.au/ja/experience/diamondview

や、オープンエアーのキャノピー(https://www.skyrail.com.au/ja/experience/canopy-glider)も用意されています(とてもじゃないですが私には乗れません)。

www.skyrail.com.au

晩御飯はシーフード。THA FISHにて。

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ついにケアンズ最後の夜になってしまいました。

一昨日、昨日とステーキでしたので、今日はシーフードにしてみようと、港近くにあるお店THA FISHを訪ねました。メニューを見ても魚介類の英語が全く分からず、店員さんにリコメンドは何かを訪ねて出てきたロブスターを頂きます。

白ワインを飲みながら頂きます。これがまた絶妙に美味い。エビ好きな私、やめられない止まらない。あっという間に完食してしまいました。

Tha Fish Restaurant in Cairns

宿に戻り、帰り支度した後、昨日買ったワインをベランダで飲んで、ケアンズに別れを告げるのでした。

ケアンズ旅行(2日目)グリーン島で泳ぐ。

久しぶりに訪れた海外。子連れということもあり、スケジュール調整を柔軟にすべく、すべてのアクティビティはその時決める形にしてみました。

ケアンズ旅行2日目は、世界遺産グレートバリアリーフの「グリーン島」に行くことにします。また、晩御飯の模様です(またもステーキです)。

ケアンズから高速船で50分。グリーン島を満喫します。

f:id:eatmorefish:20170908132727j:plainグリーン島はグレートバリアリーフにある島の一つです。サンゴが堆積して出来た、何とも神秘的な島です。ケアンズの港から高速船に乗って50分ほどです。波が高く相当揺れますので、事前に無料で貰うことが出来る酔い止め(強力なのは有料)を貰って飲んでおくことをオススメします。私と息子もご多分に漏れず酔ってしまい、一時グロッキーでした・・・。

さて、島内ではシュノーケリング、グラスボトムボートなどのアクティビティを愉しむことが出来ますが、まずはビーチに行って泳ぐことにしました。

まさに南国の海。青い空白い雲透き通った海。小一時間ほどですが、南国を十分に満喫したのであります。

グラスボトムボートで、ファインディング・ニモの世界が。

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その名の通り、底部がガラスになったグラスボトムボートに乗り込み、グレートバリアリーフの海底を遊覧します。サンゴ礁やそこに生息する熱帯魚、ウミガメを眺めることが出来ます。カクレクマノミがいたのか、外国の女の子が「ニモー!!」と絶叫していたのが可愛らしかったです。基本は英語のアナウンスですが、日本人がいる場合には日本語のCDもかけてくれるので安心です。

さて、半日コースだったので、あっという間に帰りの船が出る時間になってしまいました。さようなら、南の海。

Caffe Suprimo でビールとともにステーキを食す

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さて、今日の夕食は何にしよう、と遊歩道をぶらぶらしていると、目の前にカフェが見えました。Caffe Suprimoというイタリアンカフェなのですが、ステーキとビールのセットが有るよということで入店したのです。

出てきたのはTボーンステーキで、昨日のプライムリブステーキとは違うのですが、こちらも肉の食感を存分に楽しめる仕上がりとなっています。上にかかるソースも相まって、ペロリと食べ尽くしてしまいました。

www.livingincairns.com.au

サービスにパンケーキも頂いて、すっかりお腹いっぱいになり宿に戻ります。途中、昨日も行ったボトルショップ(酒屋)に寄ります。どれも高いなーと思い、店員さんに”安いの下さい”(意訳)と伝え、$8くらいの白ワインをゲット。ベランダでワイングラス傾けて浸ります。